スタッフ日記

スタッフ日記

2026.08.14

8月14日(金)・15日(土)はフラワーパーク夜祭り!

皆さんこんにちは!

フラワーパーク夜祭り開催のお知らせです!

本日8/14(金)と、明日15日(土)に当園で様々なイベントを行います。
夜祭りを開催する二日間は入園料無料!

開催時間は夜20:30までとなっております。


(写真は昼間の様子です。)



各テーブルでお肉などの具材を焼いて楽しめる「ナイトバーベキュー」、楽器演奏やバルーンアートのパフォーマンスショーなどなど、イベントが盛りだくさんです!
15日(土)の16時~17時には「マグロの解体ショー」を予定しています!捌いたマグロは、刺身やマグロ丼として限定販売しますので、マグロ好きの方必見です!

イベントの詳細は、同ホームページのお知らせ・更新情報にてチェックできます。


美味しいものを食べて、楽しいイベントを体験して、ひと夏の夜を思い出に!
是非お越しください!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。



 
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2026.08.12

大風の足跡と花々

皆さんこんにちは!パーク管理部の大津です。
昨晩は台風による雨風が激しく、外に置いていたものが飛ばされたり倒れたり等の被害が、皆さんのお家でもあったことと思います。
当園でも、素焼き鉢が倒れて割れる、樹木の枝が折れるなどの影響がありました。
今回は、見頃の花を取り上げつつ、台風一過後の園内の様子も少しだけお届けします。

まずは、メインフラワーの熱帯性スイレン。特に大きな影響も無く、綺麗に咲いています。




鉢で展示しているスイレンは、池に咲いているものより間近で花を鑑賞できます。



四季彩のステージにて、鉢植えのヒマワリとサルスベリ(赤花)。数鉢が倒れていましたが、こちらもほぼノーダメージで安心しています。次々と花を咲かせるタイプのヒマワリで、一鉢でもかなり華やかです。



同じく四季彩のステージの、デッキの外周に植栽されているペンタスの様子。実は先月に大雨が降った際、デッキ外周の花壇が水没する被害があり、今回の台風でも同じ被害を受けるのではと心配していました。
…ちょっと心配性だったみたいです。昨晩の雨量は水が溜まるほどでは無かったようで、元気に咲いていました。ペンタス…かなり強健です。



樹木が多く植栽されている当園で、大風が吹くと何が大変か…それは「掃除」‼
葉っぱは勿論のこと、細かい枝や花びらなどで園路が散らかり放題になるため、大風が吹いた後の朝は、写真のようにスタッフが園内の掃除をして廻るところから始まります。




現在のアメジストセージの様子。葉を広げてどんどん大きくなっています!秋が楽しみですね!



写真左から、トレニア/ペンタス/ブルーサルビア。どの花も生育旺盛で、度々ピンチをして大きくなりすぎないように調整しています。



以上!園内の様子をお届けしました!
今週は天気が不安定なようなので、ご来園の際は折り畳み傘があると安心ですね!


みなさまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。





 
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2026.08.06

夏の日差しの中で

皆さんこんにちは!
パーク管理部の間中です。

もうじき立秋を迎えますが、まだまだ猛暑日が続きますね。

しかし、そんな暑さの中でも植物たちは頑張っています!

今回はそんなパークの様子をお届けしていきます。



パークの入り口では熱帯性スイレンと様々な熱帯植物がお出迎え。

独特な樹形や葉の姿はトロピカルな雰囲気を感じさせますね!



こちらはプルメリアのお花です。

ハワイの文化で「レイ」と呼ばれる花の首飾りでも使用される花ですね。

南国系特有のエキゾチックな香りがするかも!



園内入ってすぐのフラワーステージ、水鉢から顔を出しているスイレンです。

あしかがフラワーパークでは水路や池といった水のエリアが多く、様々な場所でスイレンを見ることができます!

水辺に浮かぶ花の妖精たち、という8つの花の季節の名にふさわしく堂々とした咲きっぷりです。
熱帯性スイレンは白・黄・桃・赤・紫・青とたくさんの色があるので、お気に入りの花が見つかること間違いなしです!



水辺に浮かぶ花……ということでこちらもご紹介。

フラワーステージ、山側水路沿いの花手水のフォトスポットです!

全部で五つあり、それぞれ異なったテーマで演出される華やかさは写真映え間違いなしです!



こちらは半月池の様子です。

自然の木陰とミストでほっと一息。
滝の音とスイレンの花で癒されますね。



こちらは白藤トンネル沿い、シャクナゲの上に遮光ネットが張られています。

シャクナゲは浅根性といって根が深く張らず、乾燥や高温、強い直射日光を苦手としています。

人間と同じように、植物によっては夏の日差しにバテてしまうものもあるということですね。



そして、その手前にあるのはヒマワリです!

日本の夏といえばこの花、と言えるくらい有名な花だと思います。

太陽の位置によって花の向きを変えることから、
英語では「sunflower(サンフラワー)」というそうです。
陽の光を浴びて輝く花弁は、まさに太陽を表すかのようですね!

こちらはアポロン ゴールドという品種です。
とても丈夫な品種で、暑さにもめっぽう強いです!



こちらはオリジナルショップ2号店前、サルスベリが見頃です!


咲き誇ったピンクの花穂が風に揺れ、なんともいえない風情を感じさせます。

  

桟橋池ではスイレンをバックにフヨウの花が咲いています。

鮮やかな紅色が夏の日差しに映えますね!





四季彩のステージ、白藤の滝前ではタイタンビカスが大きな花をつけています。

フヨウと花が似ていますが、それもそのはず。
タイタンビカスはアメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種なんです!

一日花で、次々に咲く手のひらサイズの大輪は迫力満点です!
生育も旺盛かつ丈夫で、なんと1シーズンで1株に200輪以上の花をつける事も!



こちらは園内植物への水やりの様子。


まだまだ暑い日が続きますが、我々スタッフ一同、暑さに負けず頑張っていきます!

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
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2026.07.31

こどもたちの元気な声

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この度の地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続いておりますので、安全と健康を第一にお過ごしください。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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皆さんこんにちは。
パーク管理部の鈴木です。



今日で7月も終わり、明日からいよいよ8月。
暦の上では1年で最も暑い『大暑』の真っ只中。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここあしかがフラワーパークではこどもたちの元気な声が聞こえてきます。



行ってみましょう(*'▽')



よんもくならべ。真剣勝負しています!



コマが可愛らしいてんとう虫と蜂さんになりました(*'▽')



昆虫観察も賑わっています。
こちらは平日は観察のみ、土日祝日は実際に触れ合うことができます。
日本では生息していない珍しいカブトムシやクワガタと触れ合うチャンスです♪

その間大人の方は…



すぐ近くの棚下でちょっと休憩。
ミストと滝の音で癒される空間になっています。

他にもスタッフ手作りのあたたかみのある木の遊具があります。
ぜひ遊びにきてください♪

ショッピングハウス内の縁日コーナーを覗いてみました。





一番人気の射的コーナー。
狙う姿、さまになっています!



意外と難しい!?キラピカすくい。
たくさんすくえますように…☆

さてまた園内へと戻ってみましょう。



クレマチス・ホワイトプリンスチャールズ。
2番花です。
こちらは6月下旬ごろ切り戻しを行いました。
2番花とは思えないボリュームです♪



↑クレマチス・マダムジュリアコレボン



↑クレマチス・ビオラ

そして今年から初展示のタイタンビカス。



こちらの魅力は花の大きさ。
比較用に手を広げてみましたが、伝わりますでしょうか。
約25㎝あるそうです。



↑サルスベリ



↑バラ

夏の暑さに負けず、精一杯咲いている姿を見るとこちらも元気をもらえます。
木陰でゆっくり休みながら軽めの散策に是非お越しください。

たくさんの花々と共にスタッフ一同心よりお待ちいたしております。




ひまわり「アポロン」
初夏から霜が降りる12月ごろまで咲き続けるそうです!(^^)!


 
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2026.07.24

梅雨が明けましたね

正面ゲートのディスプレイが変わりました!



パーク管理部の橋本です。夏休みが始まりましたね!

夏ということで、うす紅の棚付近には昆虫ふれあいコーナーが登場しています!



こちらでは小屋の中でカブトムシやクワガタと触れ合うことができますよ。
昆虫ふれあいコーナーは土日祝日限定8/9(日)まで開催しています!
(平日はBOX内の昆虫を観察することができます。)

この昆虫ふれあいコーナー周辺には木製の遊具が設置されています。



↑「よんもくならべ」



↑「おもさをあわせよう」

これらの遊具はスタッフが手作りしました!



私のおすすめはこちら(↑)の「ボールころがし」です。
試しに遊んでみたところ、ついつい真剣になってしまいました。お子様だけでなく、大人の方も楽しめると思います。
ぜひ、遊んでみてください!



さて、ここからは園内の状況をお伝えします。



藤を見てみますと、この時期ならではの状態、「返り咲き」を見ることができます。
こちらは、伸びたツルを剪定したことで、残された芽が反応し、動き出したためと考えられます。
春とは少し違った藤の花をお楽しみください。



庭木仕立ての藤では、枝を支える支柱の交換が行われていました。



支柱は時が経つにつれて劣化するため、毎年の確認とメンテナンスが必要です。



こちらは交換が完了したものです。地道な作業ですが、庭木仕立ての藤の印象を決める大切な作業ではないでしょうか。
春には花房が下がったシルエットを、冬には枝ぶりをお見せいたします!

このほか、園内では熱帯性スイレンの手入れや花手水の入れ替えなど、夏ならではの作業を行っていました。



↑熱帯性スイレンの手入れ



↑花手水入れ替え



↑マルチング(クレマチス)


作業をしていると、梅雨が明けていよいよ夏になったと感じます。
今年はどのような夏にしようかと個人的に考えますが、皆様はいかがでしょうか。
あしかがフラワーパークが皆様の夏の思い出になれば幸いです。

今回の記事はここまで。次回もよろしくお願いいたします!

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