スタッフ日記

スタッフ日記

2026.07.09

夏が始まった!

みなさんこんにちは。パーク管理部の楠です。
今年はちゃんとした'梅雨'を感じる年でしたが、最近は気温が上がってきてだんだんと夏本番に!
ここ、あしかがフラワーパークにも夏を感じるお花が登場しています。さっそく見に行ってみましょう!


一つ目は、スイレン。



↑フラワーステージ



↑桟橋池

フラワーステージには現在約100株のスイレン、桟橋池には約380株のスイレンを植栽しています。
種類は熱帯性スイレンで、特徴は桃色、白のほかにも青や紫といった寒色系の涼しい色味の花も咲かせます。
まだ植栽したばかりで小さいですが、これからもっと葉も増えて池を彩ってくれます。


二つ目はハス。





↑フラワーステージ周辺

スイレンと見た目が似ていますが、水面に咲くスイレンとは異なり、水面よりも高い位置で咲くことが特徴です。
また葉に光沢や切れ込みがないのも見分けるポイントです。お昼過ぎから徐々に花が閉じてしまうため、午前中の観賞がおすすめです。


三つ目は、タイタンビカス。





↑オリジナルショップ2号店の横

(品種はジュノー)
初の登場です。タイタンビカスとは、アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種です。
暑さに非常に強く日当たりのいいところが好みで、強い西日でも平気なとても強健な植物です。

なんといってもこの子はとにかく花が大きいです。写真だと伝わりにくいですが、約25cmの花を咲かせます。
他にも淡いピンクや白を咲かせる品種も同場所にて展示中です。ぜひその大きさを実際に見に来てください^^



他にも、



↑サルスベリ



↑ノウゼンカズラ

サルスベリの柔らかいピンクと、ノウゼンカズラの鮮やかなオレンジが今日の青空に映えます。


最後にスタッフの作業風景を少しだけ紹介します。



↑桟橋池にフヨウを展示しています。







↑一鉢30kg近くあるため、二人がかりで設置します。
フヨウは虫がつきやすいので、週一の薬剤散布と日々の観察は必須です。
一日花ですが、次々と花を咲かせます。



↑このあと植えるプランターの土を植えやすいように混ぜ込んでいるところです。

およそ2600プランターあるため、数日かけて行います。
ここにはアメジストセージを植栽予定です。(展示は9月頃。お楽しみに!)



最後にイベントのお知らせです!
今週は7月11日(土),12日(日)にショッピングハウス内にて、ちびっこ縁日を開催します!(7月18日~8月30日の間は毎日開催)
わなげやヨーヨー釣りなど縁日ならではのゲームを、涼しい室内でお楽しみいただけます。

この機会に是非お越しください!
スタッフ一同心よりお待ちしております。




花手水も登場予定!お楽しみに^^
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2026.07.03

バラ品種別ワールドカップ開催!

皆様こんにちは!パーク管理部の荒巻です。

今週は雨が降ったり止んだり梅雨らしい気候が続いていますが、
世間ではサッカーのワールドカップが盛り上がっています!

フラワーパークでもバラの2番花が見頃を迎えて盛り上がりを見せているようです!
ここで、唐突ですが「あしかがフラワーパーク バラ品種別ワールドカップ」を開催致します!

天候は朝のうちは雨。バラに残った雫も併せてお楽しみください。

まずは開催国の「日本」から・・・



「杏奈」



「薫乃」



「きらり」

日本で生まれた品種の特徴としては、高温多湿や病気に強く繊細な花色のものが多いそうです。


続いてフランス



「マチルダ」



「ボレロ」

フランス生まれのバラは絵画のような美しさとアンティークな雰囲気が漂い、
「フレンチローズ」とも呼ばれます。


お次はドイツ



「アウグスタルイーゼ」



「ユリイカ」

厳しい環境でも育つドイツ生まれのバラは、ガーデニング初心者でも育てやすいと評判です!


そしてイギリス



「パット オースチン」



「ジュリア」

イギリスで生まれた「イングリッシュローズ」はクラシカルな花形と、豊かな香りが特徴で世界的に有名です。


バラの育出国として有名な「日本・フランス・ドイツ・イギリス」の4ヵ国を紹介致しました!

その他の国でも魅力的なバラが生み出されています。


アメリカ生まれの



「ディスタント・ドラムス」


オランダで誕生した



「ファイヤーワークスラッフル」


スペインからやってきた



「コンデサ・デ・サスタゴ」


デンマーク育ちの



「イングリッドバーグマン」


ベルギーはチョコだけじゃない



「パスカリ」


最後にオーストラリアで生まれた



「ブリリアント ピンク アイスバーグ」


フラワーパークのバラの品種としては「日本・フランス・ドイツ・イギリス・アメリカ」が多い印象でした!
そして「あしかがフラワーパーク品種別ワールドカップ」はどの国の、どのバラも綺麗という事で決着です!



上の様な樹名板が各バラに設置してありますので、参考にしてみてください!
バラの美しさはもちろんですが、どの様な国で生まれ歴史を持っているのかを想像しながら鑑賞するのも楽しみの1つではないでしょうか。

梅雨ならではの美しさもきっと見つけられますよ!
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。



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