スタッフ日記

スタッフ日記

2026.07.31

こどもたちの元気な声

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この度の地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続いておりますので、安全と健康を第一にお過ごしください。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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皆さんこんにちは。
パーク管理部の鈴木です。



今日で7月も終わり、明日からいよいよ8月。
暦の上では1年で最も暑い『大暑』の真っ只中。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここあしかがフラワーパークではこどもたちの元気な声が聞こえてきます。



行ってみましょう(*'▽')



よんもくならべ。真剣勝負しています!



コマが可愛らしいてんとう虫と蜂さんになりました(*'▽')



昆虫観察も賑わっています。
こちらは平日は観察のみ、土日祝日は実際に触れ合うことができます。
日本では生息していない珍しいカブトムシやクワガタと触れ合うチャンスです♪

その間大人の方は…



すぐ近くの棚下でちょっと休憩。
ミストと滝の音で癒される空間になっています。

他にもスタッフ手作りのあたたかみのある木の遊具があります。
ぜひ遊びにきてください♪

ショッピングハウス内の縁日コーナーを覗いてみました。





一番人気の射的コーナー。
狙う姿、さまになっています!



意外と難しい!?キラピカすくい。
たくさんすくえますように…☆

さてまた園内へと戻ってみましょう。



クレマチス・ホワイトプリンスチャールズ。
2番花です。
こちらは6月下旬ごろ切り戻しを行いました。
2番花とは思えないボリュームです♪



↑クレマチス・マダムジュリアコレボン



↑クレマチス・ビオラ

そして今年から初展示のタイタンビカス。



こちらの魅力は花の大きさ。
比較用に手を広げてみましたが、伝わりますでしょうか。
約25㎝あるそうです。



↑サルスベリ



↑バラ

夏の暑さに負けず、精一杯咲いている姿を見るとこちらも元気をもらえます。
木陰でゆっくり休みながら軽めの散策に是非お越しください。

たくさんの花々と共にスタッフ一同心よりお待ちいたしております。




ひまわり「アポロン」
初夏から霜が降りる12月ごろまで咲き続けるそうです!(^^)!


 
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2026.07.24

梅雨が明けましたね

正面ゲートのディスプレイが変わりました!



パーク管理部の橋本です。夏休みが始まりましたね!

夏ということで、うす紅の棚付近には昆虫ふれあいコーナーが登場しています!



こちらでは小屋の中でカブトムシやクワガタと触れ合うことができますよ。
昆虫ふれあいコーナーは土日祝日限定8/9(日)まで開催しています!
(平日はBOX内の昆虫を観察することができます。)

この昆虫ふれあいコーナー周辺には木製の遊具が設置されています。



↑「よんもくならべ」



↑「おもさをあわせよう」

これらの遊具はスタッフが手作りしました!



私のおすすめはこちら(↑)の「ボールころがし」です。
試しに遊んでみたところ、ついつい真剣になってしまいました。お子様だけでなく、大人の方も楽しめると思います。
ぜひ、遊んでみてください!



さて、ここからは園内の状況をお伝えします。



藤を見てみますと、この時期ならではの状態、「返り咲き」を見ることができます。
こちらは、伸びたツルを剪定したことで、残された芽が反応し、動き出したためと考えられます。
春とは少し違った藤の花をお楽しみください。



庭木仕立ての藤では、枝を支える支柱の交換が行われていました。



支柱は時が経つにつれて劣化するため、毎年の確認とメンテナンスが必要です。



こちらは交換が完了したものです。地道な作業ですが、庭木仕立ての藤の印象を決める大切な作業ではないでしょうか。
春には花房が下がったシルエットを、冬には枝ぶりをお見せいたします!

このほか、園内では熱帯性スイレンの手入れや花手水の入れ替えなど、夏ならではの作業を行っていました。



↑熱帯性スイレンの手入れ



↑花手水入れ替え



↑マルチング(クレマチス)


作業をしていると、梅雨が明けていよいよ夏になったと感じます。
今年はどのような夏にしようかと個人的に考えますが、皆様はいかがでしょうか。
あしかがフラワーパークが皆様の夏の思い出になれば幸いです。

今回の記事はここまで。次回もよろしくお願いいたします!

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2026.07.14

夏の魅力的な花々

みなさんこんにちは!
パーク管理部の大川です。


園内では、フヨウやスイレンをはじめとする夏らしい植栽・展示が始まりました♪



夏の花手水についても毎年ご好評いただいておりまして、今年も可愛らしく没入感のあるフォトスポットとして展示されています!



植物の管理作業としては、あじさいの花後剪定や、藤の夏の剪定作業を行っています(^^)/
棚の上や茂みの中からハサミの音が響いてきます♪
樹木の暑さ対策も始まりました。


バラの二番花も綺麗な花型でたくさん咲いています!



上の写真はローズガーデンのバラ。
クロード・モネの自由気ままな雰囲気に惹かれてこの場所を選びました♪
(手前のバラがクロード・モネ)


バラの品種の中には、一番花よりも二番花の方がよく咲く品種があるんです。
例えばこちらのドレスデンという品種。



白いクラシカルな花がたくさん咲いています!

この品種は、雨に当たると花弁が開かなくなりやすい品種で、花弁の多い一番花はその現象が起こりやすくなります(>_<)
一方で二番花は、花弁数が控えめで比較的花が開きやすいので、ふんわりと開ききった姿が見られます。
一番花の凛とした表情とは違う良さがあって綺麗です!


続いて園内の風景です。



サルスベリが見頃を迎え、様々な場所で夏の景色をつくり上げています!
上の写真にも咲き始めたピンク色のサルスベリが写っています!

主に桟橋や山側通路で見られ、様々なお花と共演したり、単体としても迫力ある造形美がとても映えます(^^)/



一方で、足元に咲く小さな花々は涼しげで、見る人に癒しを与えてくれます(*^-^*)
見惚れているうちに上がりきった体温が徐々に引いていきます...





(ギボウシ /シャクナゲの森)




(上部円形花壇:ペンタス 
  右下部  :インパチェンス 
         /四季彩のステージ)


一息ついて体力が回復したら再出発!
夏の草花の彩りをお楽しみください!

今回取り上げるのはローズガーデン。
このエリアの花壇には宿根草が多く植わっているので、ナチュラル風の景色を見られます(^^)/
植物たちの複雑な組み合わせが見られるのでとても賑やかです♪







冷たいソフトクリームを片手にゆっくり散策してみてください♪


ということで、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
緑の写真多めの回でしたが、今はとにかくバラのお花があちこちでたくさん咲いています(*^^*)

ブッドレアやフロックスなどのインパクトのあるお花もお楽しみいただけますよ~



(手前:アナベル・・・白花がグリーンに。
 中央:ブッドレア・・・白色の花。
 左上:サルスベリ・・・ピンク色の花。    
              /マロニエ前)


そして、今週末も縁日やグルメのイベントが開催されます!
夏の思い出作りに是非遊びにお越しください(*^-^*)
それでは次回お会いしましょう!
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2026.07.09

夏が始まった!

みなさんこんにちは。パーク管理部の楠です。
今年はちゃんとした'梅雨'を感じる年でしたが、最近は気温が上がってきてだんだんと夏本番に!
ここ、あしかがフラワーパークにも夏を感じるお花が登場しています。さっそく見に行ってみましょう!


一つ目は、スイレン。



↑フラワーステージ



↑桟橋池

フラワーステージには現在約100株のスイレン、桟橋池には約380株のスイレンを植栽しています。
種類は熱帯性スイレンで、特徴は桃色、白のほかにも青や紫といった寒色系の涼しい色味の花も咲かせます。
まだ植栽したばかりで小さいですが、これからもっと葉も増えて池を彩ってくれます。


二つ目はハス。





↑フラワーステージ周辺

スイレンと見た目が似ていますが、水面に咲くスイレンとは異なり、水面よりも高い位置で咲くことが特徴です。
また葉に光沢や切れ込みがないのも見分けるポイントです。お昼過ぎから徐々に花が閉じてしまうため、午前中の観賞がおすすめです。


三つ目は、タイタンビカス。





↑オリジナルショップ2号店の横

(品種はジュノー)
初の登場です。タイタンビカスとは、アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種です。
暑さに非常に強く日当たりのいいところが好みで、強い西日でも平気なとても強健な植物です。

なんといってもこの子はとにかく花が大きいです。写真だと伝わりにくいですが、約25cmの花を咲かせます。
他にも淡いピンクや白を咲かせる品種も同場所にて展示中です。ぜひその大きさを実際に見に来てください^^



他にも、



↑サルスベリ



↑ノウゼンカズラ

サルスベリの柔らかいピンクと、ノウゼンカズラの鮮やかなオレンジが今日の青空に映えます。


最後にスタッフの作業風景を少しだけ紹介します。



↑桟橋池にフヨウを展示しています。







↑一鉢30kg近くあるため、二人がかりで設置します。
フヨウは虫がつきやすいので、週一の薬剤散布と日々の観察は必須です。
一日花ですが、次々と花を咲かせます。



↑このあと植えるプランターの土を植えやすいように混ぜ込んでいるところです。

およそ2600プランターあるため、数日かけて行います。
ここにはアメジストセージを植栽予定です。(展示は9月頃。お楽しみに!)



最後にイベントのお知らせです!
今週は7月11日(土),12日(日)にショッピングハウス内にて、ちびっこ縁日を開催します!(7月18日~8月30日の間は毎日開催)
わなげやヨーヨー釣りなど縁日ならではのゲームを、涼しい室内でお楽しみいただけます。

この機会に是非お越しください!
スタッフ一同心よりお待ちしております。




花手水も登場予定!お楽しみに^^
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2026.07.03

バラ品種別ワールドカップ開催!

皆様こんにちは!パーク管理部の荒巻です。

今週は雨が降ったり止んだり梅雨らしい気候が続いていますが、
世間ではサッカーのワールドカップが盛り上がっています!

フラワーパークでもバラの2番花が見頃を迎えて盛り上がりを見せているようです!
ここで、唐突ですが「あしかがフラワーパーク バラ品種別ワールドカップ」を開催致します!

天候は朝のうちは雨。バラに残った雫も併せてお楽しみください。

まずは開催国の「日本」から・・・



「杏奈」



「薫乃」



「きらり」

日本で生まれた品種の特徴としては、高温多湿や病気に強く繊細な花色のものが多いそうです。


続いてフランス



「マチルダ」



「ボレロ」

フランス生まれのバラは絵画のような美しさとアンティークな雰囲気が漂い、
「フレンチローズ」とも呼ばれます。


お次はドイツ



「アウグスタルイーゼ」



「ユリイカ」

厳しい環境でも育つドイツ生まれのバラは、ガーデニング初心者でも育てやすいと評判です!


そしてイギリス



「パット オースチン」



「ジュリア」

イギリスで生まれた「イングリッシュローズ」はクラシカルな花形と、豊かな香りが特徴で世界的に有名です。


バラの育出国として有名な「日本・フランス・ドイツ・イギリス」の4ヵ国を紹介致しました!

その他の国でも魅力的なバラが生み出されています。


アメリカ生まれの



「ディスタント・ドラムス」


オランダで誕生した



「ファイヤーワークスラッフル」


スペインからやってきた



「コンデサ・デ・サスタゴ」


デンマーク育ちの



「イングリッドバーグマン」


ベルギーはチョコだけじゃない



「パスカリ」


最後にオーストラリアで生まれた



「ブリリアント ピンク アイスバーグ」


フラワーパークのバラの品種としては「日本・フランス・ドイツ・イギリス・アメリカ」が多い印象でした!
そして「あしかがフラワーパーク品種別ワールドカップ」はどの国の、どのバラも綺麗という事で決着です!



上の様な樹名板が各バラに設置してありますので、参考にしてみてください!
バラの美しさはもちろんですが、どの様な国で生まれ歴史を持っているのかを想像しながら鑑賞するのも楽しみの1つではないでしょうか。

梅雨ならではの美しさもきっと見つけられますよ!
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。



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