スタッフ日記

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2026.07.03

バラ品種別ワールドカップ開催!

皆様こんにちは!パーク管理部の荒巻です。

今週は雨が降ったり止んだり梅雨らしい気候が続いていますが、
世間ではサッカーのワールドカップが盛り上がっています!

フラワーパークでもバラの2番花が見頃を迎えて盛り上がりを見せているようです!
ここで、唐突ですが「あしかがフラワーパーク バラ品種別ワールドカップ」を開催致します!

天候は朝のうちは雨。バラに残った雫も併せてお楽しみください。

まずは開催国の「日本」から・・・



「杏奈」



「薫乃」



「きらり」

日本で生まれた品種の特徴としては、高温多湿や病気に強く繊細な花色のものが多いそうです。


続いてフランス



「マチルダ」



「ボレロ」

フランス生まれのバラは絵画のような美しさとアンティークな雰囲気が漂い、
「フレンチローズ」とも呼ばれます。


お次はドイツ



「アウグスタルイーゼ」



「ユリイカ」

厳しい環境でも育つドイツ生まれのバラは、ガーデニング初心者でも育てやすいと評判です!


そしてイギリス



「パット オースチン」



「ジュリア」

イギリスで生まれた「イングリッシュローズ」はクラシカルな花形と、豊かな香りが特徴で世界的に有名です。


バラの育出国として有名な「日本・フランス・ドイツ・イギリス」の4ヵ国を紹介致しました!

その他の国でも魅力的なバラが生み出されています。


アメリカ生まれの



「ディスタント・ドラムス」


オランダで誕生した



「ファイヤーワークスラッフル」


スペインからやってきた



「コンデサ・デ・サスタゴ」


デンマーク育ちの



「イングリッドバーグマン」


ベルギーはチョコだけじゃない



「パスカリ」


最後にオーストラリアで生まれた



「ブリリアント ピンク アイスバーグ」


フラワーパークのバラの品種としては「日本・フランス・ドイツ・イギリス・アメリカ」が多い印象でした!
そして「あしかがフラワーパーク品種別ワールドカップ」はどの国の、どのバラも綺麗という事で決着です!



上の様な樹名板が各バラに設置してありますので、参考にしてみてください!
バラの美しさはもちろんですが、どの様な国で生まれ歴史を持っているのかを想像しながら鑑賞するのも楽しみの1つではないでしょうか。

梅雨ならではの美しさもきっと見つけられますよ!
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。



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