スタッフ日記

スタッフ日記

2020.07.26

ジャングル足利

皆様こんにちは!パーク管理部の荒巻です。

4連休の最終日ですが、雨が降ったり止んだりジメジメして気分が晴れませんね・・・

でもそんな気候にピッタリな植物が「あしかがフラワーパーク」に展示中です!





正面ゲートが熱帯雨林のプチジャングルに変身しました!

手前にはスイレンも展示されていて豪華なディスプレイとなっております。


更に園内のアカメステージは・・・









スモールジャングルになっちゃいました!今にもタイガーが飛び出して来そうな雰囲気です・・・

でも、見かけによらず可愛らしい花も咲いているんですよ!





「プルメリア」です!ハワイでは神聖な花として、レイ(頭や首にかける装飾品)や髪飾りに使われるそうです。

遠くのハワイより近くの足利で南国気分をぜひ味わってください!


もちろん見るからにジャングルっぽい植物もいます!



「ウツボカズラ」です。食虫植物の代表的な存在で、観葉植物としても人気です。

ある国の部族はこの袋の中にお米を入れ、炊いて食べるそうです・・・イカ飯的な感じなのでしょうか・・


さて、夏のメインフラワー「熱帯性スイレン」も見応えが出てきました!





花についた露や水面に跳ね返る雨粒が花の美しさを引き立てます。





雨の日でもとっておきの1枚が撮影できますよ!


そして夏に花が咲く代表的な樹木も見頃を迎えています。







「サルスベリ」です。雨で枝先が重くなり、写真が撮りやすい高さまで頭を垂れてくれていました。

なんとも色鮮やかで可愛らしい花です。


家の中で退屈しているのであれば、是非「あしかがフラワーパーク」で夏を感じてみてはいかがでしょうか!

スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。



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2020.07.19

水辺の妖精

みなさんこんにちは(^^)
パーク管理部の吉田です♪

今日は久しぶりに太陽がお目見えしましたね!長雨で植物も人も参り気味でしたが、太陽の光に元気をもらえてる気がします。

園内では水辺に浮かぶ花の妖精たち、こと熱帯性スイレンが見頃を迎えているのでご紹介していきますね。






フラワーパークの夏を彩る熱帯性スイレン。透明感のある淡い花色はまさに水辺に浮かぶ妖精のようです。



これから暑くなるにつれ花数も増え、花も大きく豪華になってきます。葉も水面を埋め尽くすほどに育ちますよ!

ここからはスイレンのように上品な色や香りを持ったお花をご紹介します♪








上品な雰囲気・色・香りと言えば、言わずもがなバラの花が挙げられます。露に濡れた姿も美しく香りにも癒されます。





園内でも一番遅咲き種のユリが見頃を迎えています。上品な香り・豪華な咲き姿は圧巻です。





上品な花といえばクレマチス!青紫色の花はロウグチ。淡い藤色の花はベティーコーニング。クレマチスには珍しく甘い香りがあるんですよ!





淡いブルーが清楚な印象の花々…上はスカビオサと下はアガスターシェというハーブの仲間です。爽やかな芳香があります。



甘い香りを漂わせているのはブッドレアです。その香りに蝶が集まることから、バタフライブッシュとも呼ばれています。



藤も2番花が咲いていますよ♪この香りに満開だった頃へ思いを馳せてみるというのもいかがでしょうか。

梅雨空に鈍くなりがちな感覚ですが、花の香りや虫の音を五感で楽しんでみませんか。
ご来園の際は熱中症対策をお忘れなく!

たくさんの花々とスタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちいたしております(^^)/




アリウム サマードラマー。バラの肥料をもらって?2m超えてます…
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2020.07.11

植物たちの顔

皆さんこんにちは。
パーク管理部の鈴木です。

本日足利は曇り空。パラパラと時折雨が落ちてくるお天気となっております。
そろそろお日様が恋しいですね。。。

植物たちの様子を見てみましょう。







水辺の花の妖精、熱帯性スイレンです。
花は朝開いて夕方まで開き続けます。
こちらは朝8時ごろの様子。これから開き始めるところですね♪


ローズガーデンへと進みますと、





バラの2番花が咲いております。



クレマチスもまだまだ頑張っています。
バラ、クレマチス班が毎日お手入れをして植物の健康を保ってくれています。

ローズガーデンのもう一つの魅力、宿根草も元気です。
今回はグラジオラスに注目してみました。











春植え球根の代表ともいえるグラジオラス。
切り花でもとても有名ですよね。
丈夫で暑さに強く、花色も豊富で夏の花壇を華やかに彩ります。


山手にも地植えの宿根草たちが静かに花を咲かせていました。





キキョウ。
星形のお花と紙風船のように膨らむ蕾が愛らしい、日本で古くから親しまれている植物です。



宿根フロックスです。こちらも暑さ寒さに強く、丈夫で育てやすい植物。
和風、洋風、どちらのお庭にも合うお花ですね。



さて、園内ではサルスベリも見頃を迎えています。





別名「百日紅」。その名の通り、これから秋まで絶え間なく花を咲かせます。
お庭のシンボルツリーとして近年人気の樹木です。



梅雨明けが待ち遠しいこの頃。
しかし今だからこそ見られる植物たちの顔があります。
是非、会いに来てください。
たくさんの花々と共に、皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちいたしております。











 
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2020.07.05

足利に妖精がいます

皆様こんにちは!パーク管理部の荒巻です。

あっという間に7月に突入しましたが、夏本来の暑さが到来するまではもう少し時間がかかりそうです。

曇り空が多く、比較的外出し易いこの時期に「あしかがフラワーパーク」の花の妖精たちをご覧になってはいかがでしょうか?



この季節のメインフラワー「熱帯性スイレン」です!

スイレンの学名「ニンファ」は妖精の意味。見た目も可憐で美しい、まさに妖精そのものです。



不思議な性質を持ち、育つ水面の広さに応じて株や花の大きさが変わるそうです。

今年も「あしかがフラワーパーク」ならではの花を咲かせてくれるはずです。





続いて、本日は妖精の様に可愛らしい草花を紹介していきたいと思います。





「アゲタラム」涼しげな色とポンポンの様な花が可愛らしいです。

「スカビオサ」こちらも丸くポンポンの様です。





「バーベナ」色とりどりの小さな花がたくさん咲いています。



「オキシペタラム」小さな青空の色をしたヒトデみたい。



「キキョウ」柄のあるヒトデみたい。



「クレロデンドロム」青い蝶の様な花が可愛らしいです。


「熱帯性スイレン」以外にも、少しかがんでみると園内の妖精たちが見つかるかもしれません。


曇り空が続くといっても7月です。ご来園の際は熱中症対策を忘れずに・・・

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。










 
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