スタッフ日記

スタッフ日記

2014.06.23

梅雨の楽しみ

皆様、こんにちは。
パーク管理部の小池です。
雨の日々をいかがお過ごしでしょうか。
今日は午前中は洗濯日和。
午後はフラワーパークに足を運んでみてはいかがでしょうか。
只今、アジサイや花菖蒲、ユリが見頃です。
入口はこんな風
今年のエントランスには水車が登場しています。
涼しげな花菖蒲にひと味くわえて・・・





園内に入って頂きますと、たくさんの花菖蒲。この時期はやはりこれですね。
まずはフラワーステージ。







綺麗な状態が長く続いてくれるといいのですが、
花菖蒲はほぼ一日花。
毎日の花がら摘みは欠かせません。
多い株だと一株で4~5輪ほど花が咲きます。
接写!!







山手の水路やショップ近くの水路にも花菖蒲が咲きそろいました。







そしてこの時期のもうひとつの主役はあじさい。










ツートップを支える花達にはユリや、ベゴニア、サルビア、ルドベキア
色々な所に目を向けて見て下さい。














たくさんの花とともにスタッフ一同
皆様のお越しをお待ちしております。

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2014.06.14

栃木県民の日感謝祭(^▽^)

みなさんこんにちは♪
パーク管理部の吉田です(^^)
突然ですが明日、6月15日は栃木県民の日です!!
そんなわけで6月14、15日は栃木県民の日感謝祭ということで、栃木県民の方は証明証の提示により入園料が無料になります♪♪

イベントも色々やっちゃいますよ!14日の今日は地元足利の黎明座(れいめいざ)さんによる和太鼓演奏が行われています!!



♪どんどこどんどこ 太鼓の音が心地よく身体に響きます!!





左の方になんかいるー!!!



足利市のゆるキャラ、たかうじくんです(*^ω^*)
和太鼓演奏は14時から2回目が、たかうじくんは13時頃と14時頃にまた会えます!
15日はバルーンまーちさんによるバルーンショーが11時からと14時から、たかうじくんは14時頃遊びに来てくれますよ(^▽^)たかうじくん可愛いです…♪みなさん是非会いに来て一緒に写真を撮ってみて下さい(^^)
ちなみに今園内では何の花が見られるかといいますと…

花菖蒲



大きなアカメヤナギの下でみなさん涼みながら花菖蒲を楽しんでおられます♪

アジサイ





一株で青からピンクに色変わりしてます♪

カシワバアジサイ



アジサイ・アナベル



遅咲きクレマチスも見頃です(^^)

クレマチス・ジャックマニ―



クレマチス・プリンセスダイアナ



フラワーステージ中央付近ではユリを背景に写真が撮れます!



寄せ植えも夏仕様に~



楽しいイベント、綺麗なお花…食事の方もぬかりなく!霜降り高原牛のバーべキューや栃木牛の串焼き、地元麺の佐野ラーメンやちたけそばなどなどが楽しめます♪
梅雨の中休みでお天気も良好!今週末はぜひご家族でフラワーパークに足を運んでみて下さい(^0^)

たくさんの花々とスタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちいたしております(^^)/



梅の実取り作業中♪
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2014.06.03

フジの育て方5月から6月編

みなさんこんにちは。パーク管理部の後藤です。

まだ梅雨入り前だというのに本当に暑いですね。ついこの間まで藤の花が咲いていたのに、最近は真夏の様な暑さです。



園内の大藤をはじめとする藤の花がら摘みの作業も終わり、現在の藤はこのよう青々とした葉を茂らせて、藤棚の下は気持ちのいい日陰になっています。今日のように暑い日は藤棚の下でゆっくりと涼んでいたくなりますね(*^_^*)

さて、園内で作業をしているとお客様に園内の植物について様々な事を尋ねられますが、その中でも特に多いのが藤の育て方についてです。

当園のホームページでもフジの剪定の仕方などをご説明していますが、このスタッフ日記を通して、写真をまじえながら、その時々のフジの管理方法をご説明できればと思います。

今回は少し時期が過ぎてしまいましたが、花後の花がら摘みから現在までの作業をご紹介します。
皆さんがお住まいの地域の気候風土と照らし合わせて、日々の管理の参考にしてみてください(*^^)v

2014年4月28日の様子



フジという植物は上の写真のように4月下旬から5月上旬に花を咲かせますが、フジは前年の5月中旬から10月に翌年の花を咲かせるための準備をしています。

つまり、来年の春にフジの花を楽しむためには、今年の花が終わったこれからの管理が重要なんです!!

5月中旬のフジの様子



このようにフジの花房の下まで花が咲き終わると、花がら摘みを開始します。

咲き終わった花がらを放っておくと、種ができてしまいます。種を作るとその分だけフジは余計な体力を使うことになってしまうので、花が終わったら早めに花がら摘みを行いましょう。

花の付け根の様子



こちらは花房の根元の部分を写したものです。花房の根元には来年花を咲かせる花芽がすでに形作られています。

この花芽の部分を切ってしまうと、来年の花が少なくなってしまいます。花がら摘みを行う際は、葉と花芽を切らないように注意して、花が咲いていた軸の部分だけを切り取りましょう。

花がら摘みが終了した後は、花後のお礼肥えを行います。お礼肥えとは、たくさんの花を咲かせることで消費したフジの体力の回復を手助けする為に肥料を施す作業です。今年も綺麗な花をありがとうと気持ちを込めて施しましょう(^.^)/~~~
施す肥料は即効性の高い化成肥料を施します。窒素分の低い肥料の使用がおすすめです。

施肥量は1㎡で30g程(手で一握り程度)を目安に施します。花が咲かずにつるが出てしまったフジや、花後につるがたくさん伸びてきたフジにはお礼肥えは必要ありません。

6月初めの藤の様子



そして、こちらが花がら摘みとお礼肥えを終えた現在のフジの姿です。こちらは庭木仕立てのフジですが、すでにつるが1m以上伸びてきています。

つるを伸ばしたままにすると伸びたつるの先端の方にしか花芽が付かず、つるの根元には花芽が付きずらくなります。
長く伸びたつるの先の方にしか花がつかないと、花を咲かせるためにはフジを大きくしないといけませんよね(^◇^;)

それを防ぐためにはつるの根元の方に花芽を付けさせる事が重要になりますが、そのためのつるの剪定は7月に行います。それまでは邪魔でもつるの剪定は我慢しなければいけません。

間違っても、つるを根元から切ったりしてはいけません(+_+)つるを切る場所も重要なんです!
つるの夏剪定はまた次回ご紹介します。最後に園内の花を少しだけ・・・







皆様のご来園をスタッフ一同心よりお待ちしております。
 
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