愛と希望を皆様にお渡ししたい
(2011/11/01)
2011、光の花の庭が開演いたしました。
2011、最後のステージは皆様お待ちかねのイルミネーション、光の花の庭です、今年のテーマは希望といたしました。
地震、津波、原発、台風と、とても自然災害が私たちの心を痛め、悲しい年になってしまいました。が私たちはその中から、皆様との絆と希望と愛を感じ、希望を待ち始めました。夏の6月からテーマを「希望」とし、7月上旬から作業を始めました。
今年の新作は希望の虹『レインボーマジック』です。
最初は雲が出て、雨が降り、その後きれいな虹がかかります。虹の後には素敵なマジックです、“楽しく、心が踊りだすような気持ちに”そんな情景が光で演出されていきます。
私たちの目には見えないことが多いのですが、「雨、雷の後には必ず虹が出ている」のです。そんな希望を皆様に感じていただきたいと、テーマ、デザイン、作業の全てを当園のスタッフが全力を挙げた作品です。
水鏡に映るフラワーファンタジー、23mのクリスマスタワー、スノーワールドなど150万球の圧倒的に美しい光の花の庭です。秋のアメジストセージとともにとても美しい園です。本当におすすめの美しさです。
ご来園を心からお待ちいたしております。
私たちの心の情景は顔に出ると良く言われます。
この夏、私は玉手箱を開けました。髪の毛があっという間に白髪に変わりました。皆様がびっくりするお顔を見るのが楽しくて!!
自然を扱い、自然に学び、自然の恵みをいただき、自然とともに行きたい。そんな気持ちから変身してみました。とても快適です。
イメージが変わったかと思いますがお気軽にお声をかけてください。
シンプルにさわやかに、皆様との絆を深めていきたいと願っております。
朝夕、寒さを感じるようなりました。ご自愛の上お過ごし下さいませ。
園長 塚本こなみ


