星に祈りを
(2008/11/18)
去る15日にイルミネーションファンタジー、光の花の庭2008が始まりました。
点灯式には5000人を越えるお客様がお出かけくださいました。点灯!の合図とともに「ワァーきれい」の声、声。100万球の光の芸術の出現です。
主役のご紹介です。1200畳の幻想的な藤色の大藤だな、白藤トンネル、きばな藤トンネル、23mのイルミネーションタワー、池の上の五つのピラミッド、星の降る滝、水上の白鳥たち、シンデレラのカボチャの馬車(カメラスポットのためお子さん達の大人気)、などなどです。また地元の11の幼稚園、16の一般の方、専門学校と28ものイルミネーション作品の応募作品が展示されています。それぞれが環境、地球、アニメなどをテーマに工夫を凝らしていただいています。楽しんで作っていただいた雰囲気まで伝わってくるような作品ばかりです。地元の皆様が一緒に楽しんでくださる、大変嬉しい事です。
昨年までは12月29日で終了していましたがお正月も!と強いご要望を頂き、明けて1月11日までの光の演出です。
園内には池の水面が多く、その水面にそれぞれの光が輝いて映りこみ皆様の歓声がこだましています。ご来園のお客様の歓声と笑顔が何よりも嬉しい私達スタッフの喜びです。
今週中はアメジストセージとの共演も楽しめます。次の花、ビオラのフラワーステージも顔見えです。
季節の移り変わりを木々や花たちに教えられ、そして楽しみ、いつまでも美しい日本、地球であってほしい、また皆様がお幸せであって欲しいと願う光の庭です。

園長 塚本こなみ


