心洗われる花蓮

(2006/07/21)

水辺の蓮が美しい季節です。当園の蓮池も満開でございます。
蓮と言えば皆様は何をイメージされるのでしょうか?
私は仏教の世界、仏様のお座りになる台座、また妙法、蓮華をいつも想像し心が洗われるかの様です。
当園のルーツをたどると、東大(千葉の蓮のほ場)→足利公園協会→あしかがフラワーパークとなり、大賀蓮ということになりますが、花が大賀蓮とは違っており、古代蓮と言わせていただいております。が、古代蓮と言う蓮名はありませんのでご理解下さい。
早朝5時頃から開き始め、4日目の昼すぎには散っていく花の姿に、潔さ、そして1200年前の実が現世に蘇るロマンを私達に感じさせてくれます。
ぜひ花蓮の美しさをご堪能下さい。

                               園長 塚本 こなみ